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※about kokoroe※ 岡山県岡山市を拠点に活動している設計事務所です。住まいからまちまでデザインしてます。 ココロエのHP ■尾道空き家再生プロジェクト活動してます。!! 尾道空き家再生プロジェクトHP カテゴリ
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2012年 05月 16日
上之町會舘でのイベント来週金曜日から始まります。今年は今までの活動の展示も行いますので、是非お越しください。
メインイベントは26日(土)のプレゼン乱取り合戦です。岡山、尾道、石巻・・・でプロジェクトを立ち上げている方々の5分間プレゼンがあります。プレゼン予定者は20代、30代でコミュニティを作るプロジェクト、アート関係、農業や林業を盛り上げるプロジェクト、ゲストハウスを作るプロジェクトと異業種乱取り合戦になりそうです。若者が各地で今どんなことを考えているのか、興味がある方は必見です。またプレゼン合戦は時間の都合上、事前連絡、先着となりますが、発表予定者以外の飛び込みプレゼンも受け付けています。 また26日(土)は懇親会も予定しておりますので、興味がある方はココロエまでお問い合わせください。 info@kokoro-e.jp チラシはホームページからダウロードできます。 ![]() 2012年 05月 01日
4月28日、29日に昨年設計した、尾道の「さくらCAFE」で二日間限定のBARイベントがありました。このイベント企画をされたのは岡山の「BARコントアール」さん。コントアールさんは私が岡山で一番よく行くBARで、バーテンダーの園田さんは大の尾道好き。昨年は2度、三軒家アパートメントでBARイベントを開催し、岡山→尾道の流れをつくろうとしています。
さくらCAFEの空間は、お寺の朝のきびきびした空気を感じる午前中、北側の山手をぼんやり感じる昼下がり、灯りのともる向島への渡船が行きかう夕方、尾道水道の夜景と、時間の移り変わりを感じることができます。今回のbarイベントは普段利用していない夕方からスタートして、だんだん日が暮れ夜景に変わっていく時間にお酒を楽しむという素敵な演出でした。 私は夫とさくらCAFEのオーナーのバースデーということもあったので、28日にイベントに参加。空き家再生PJの若手スタッフとたまたま尾道に来ていた関西の学生さんと同じテーブルで、バーテンダーの園田さん に「今日の尾道」「さかのまち」「みなとまち」「40歳」のお酒・・・というリクエストしてつくってもらったカクテルと楽しみました。さくらCAFEさんのフードセレクトもおいしかったです。 ![]() 2012年 04月 24日
4月21日・22日に「邑久町の住宅」の完成オープンハウスを行い、たくさんの方にご来場いただきました。
住宅のプロジェクトで、私たちの役割はクライアントと一緒に住まい方や気持ちよさを探しながら、形作ることだと思っています。空間を体感していただくことで、そんな取組みをイメージしていただくことができたのではないかと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() 現場の方は、これから外構工事が行われ、引き渡しになります。クライアントのAさんが気持ちよく住んでいただけるように、カスタマイズにお付き合いしていきながら、長く見守っていきたいと思っています。 2012年 04月 14日
慌ただしい3月を越え、雑然としていた上之町會舘のアトリエのレイアウト替えをしてみた。15㎡ほどの空間を3人で使うために、かつ、なるべく費用をかけずある棚を使うというコンセプトでのレイアウトはなかなか思案し甲斐があった。
小さい空間のレイアウトを考えるということは、図面で書くよりその寸法を体験しながら確認することが大切。幅1m10cm奥行50㎝のワークデスクについて「以外と広いですね~」というスタッフの感想。これがこれから考える空間に反映されることを期待したい。 とはいえ既に模型の置き場がなく、本棚の余裕もないので、早々に棚工事をしなければならなさそう。k工務店さんもう少しインパクトを貸しておいてくださいね。 ![]() 2012年 02月 14日
上棟して約1か月たった。この1か月は細かい納まりを先読みする現場にとっては大事な時間だ。工務店の現場監督Oさんは、そのことをよくわかってくれていて、余裕をもって質疑をしてくれるし、定例ミーティングには必ず打ち合わせ項目を整理してくれるので、とてもスムーズに進んでいる。
大工さんも細かいところまでよく考えてくれているのが、現場を見るとよくわかる。 今日は、最終的に減額調整で無垢のフローリングからラワンベニヤになった2階の床張り作業が行われていた。一枚一枚色味の合う板を選び、ささくれだたないように面取りしてきれいに貼ってくれていた。 コストがないからと言ってテカテカの既製品の床を貼るより、少し荒くても素材感のあるものを選びたいというクライアントのAさん意見に賛同し、最終的に決まったのがラワンベニヤだった。 通常は仕上げより下地に使うことが多い材料で、大工さんは、押し入れの床にしか貼ったことがないと言っていたが、その手にかかれば味わい深い材へと変身する。 私的にも、もしコストに余裕があるプロジェクトであっても、単に材料の質を上げたり、設備機器をたくさん取り入れるということだけに興味はなく、景色や空気やすごし方を考えながら素材を吟味することに興味がある。 岡山に来て、尾道の空き家再生PJにかかわっていることもあって、職人さんや工務店さん、建材メーカーさんとも距離が近く、いろいろなチャレンジができることが楽しい。 現場は、もう少し大事な時間が続き、そのあとはワクワクな時間がやってくる。 ![]() ![]() 邑久町の家は土間と大きな吹き抜けがあるおおらかな住まいです。
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